医療・介護事業者の方へ

医療現場を知る経験を、安全な一歩へ。

院内で止められない業務、職種ごとの判断、システム会社との分担を見てきた代表本人が担当します。まずは患者情報を使わない一般案内、受付、公開情報、サンプルデータの範囲から始めます。

Eighgent 代表
Eighgent 代表リハビリテーション病院の院内IT担当を約10年経験

経験と証拠の区分

誰の、どの立場で行った仕事かを分けます。

Eighgent名義の顧客実績、代表の個人受託、前職での実績、試作・提案例を混同しません。医療分野で現在掲載している具体例は、主に前職経験と試作です。

前職実績

電子カルテの導入・運用

病院勤務時に、導入、日常運用、保守、職員への説明を担当しました。

前職実績

院内業務用の画面づくり

待機状況の確認、処方内容の確認支援、健診報告書、多施設共有の仕組みを職員と作りました。

試作

院内文書を質問で探す仕組み

承認済み文書と参照元を確認できる仕組みを開発しています。販売中の完成サービスではありません。

医療情報の境界

つなげる前に、確認することがあります。

医療情報を扱う場合は、院内規程、契約、委託先、保存先、閲覧権限、操作記録、障害時の運用、役割分担を関係者と確認します。事前に安全性や接続可否を断定しません。

扱う情報

患者情報を使わない範囲から始め、必要な項目と保存先を確認します。

人の判断

診療、承認、例外対応は医療機関の担当者が行います。

認められた方法

周辺連携は医療機関と関係事業者が認めた方法だけを調べます。

止め方と戻し方

問題時の停止、連絡、以前の運用へ戻す方法を先に決めます。

対応しないこと

  • 診療判断の自動化
  • 承認されていない電子カルテ接続
  • 仕様外の電子カルテへの書き込み
  • 24時間の監視や緊急対応
  • 安全性・法令順守・事故防止の保証

最初の確認

一般情報とサンプルから、小さく確かめます。

案件ごとに現行の医療情報安全管理に関する公的ガイドラインを確認します。患者情報や認証情報を初回相談へ送る必要はありません。

01

困っている場面を共有

個人を特定できない形で、今の手順、担当者、困りごとを伺います。

02

触れない範囲を決める

情報、判断、接続、責任の境界を確認し、調べる範囲を区切ります。

03

サンプルで確かめる

公開情報や架空データで動作と確認手順を確かめ、本番利用は別に判断します。

個人を特定できない困りごとから。

対象業務、関係する職種、現在使っている道具を分かる範囲でお知らせください。対応可否と先に確認すべき境界を整理します。患者名、病名、診療内容、院内資料、認証情報は送らないでください。

まずは文章で相談する