医療現場の業務改善とIT支援

改善する仕事を決め、
仕組みを作り、
導入後まで支える。

医師、看護師、薬剤師、リハビリ職、事務職が担う、説明、文書、転記、確認、問い合わせ、集計を改善します。資料からすぐ作れるものと、今の業務を見てから設計するものがあります。

01 / 仕事の流れを整理改善する仕事を決める

紙、Excel、電話、今使っているシステムを見て、最初に変える一つの仕事を決めます。

02 / 仕組みを作る仕組みに変える

既存サービスを活かし、足りない部分だけを動く仕組みにします。

03 / 導入後のIT支援運用を続ける

導入後の相談、小さな修正、システム会社との調整、次の改善まで続けます。

01

今の仕事を調べる

何を作るかより先に、
どこを変えるか決める。

紙をそのまま画面へ移すのではなく、今の仕事を見て、最小の改善範囲を決めます。

01

今の仕事を見る

紙、Excel、電話、メール、現在のシステムを、誰がいつ使うか確認します。

02

変える順番を決める

不要な手順、仕組みに任せる作業、人が判断する作業を分けます。

03

小さく試して比べる

一部署・一つの業務から試し、時間、確認回数、差し戻しを比べます。

一つの業務の整理・改善提案9.8万〜19.8万円税別・一部署から
02

仕組みを作る

今あるサービスを活かし、
足りない部分だけ作る。

ホームページ、予約、フォーム、台帳、自動集計、専用画面を、日々の仕事の流れに合わせて作ります。

01

病院ホームページと予約

診療案内からWeb予約、予約後の院内対応までをつなぎます。

今使っている予約サービスを優先
02

紙の申請をフォームと共有台帳へ

申請、依頼、点検、回収状況をWebフォームと共有台帳へまとめます。

無駄な手順を減らしてから作る
03

一つの業務に合わせた専用画面

市販サービスで足りない進捗管理、共有、確認の画面を個別に作ります。

一つの業務・一部門から開始
04

集計・通知・転記の自動化

Excel、CSV、メール、現在のデータベースに関わる作業を一つの流れにします。

不一致と例外は人が確認
05

患者・職員向け説明コンテンツ

既存資料から動画、字幕、QR、確認フォームまで制作します。

個別説明と承認は職員が担当
03

導入後のIT相談・改善支援

作って終わらず、
使い続けられる状態へ。

専任のIT担当者を置きにくい組織を外部から支え、相談、調整、改善を続けます。

外部からのIT支援職員とシステム会社の間に立つ
  • 01IT相談の窓口と改善テーマの整理
  • 02現在のシステム会社・院内部門との調整
  • 03導入した仕組みの小さな修正
  • 04誰が使えるか、手順書、引き継ぎの整備
  • 05月次の効果確認と次の改善提案

月額の継続支援は5万〜33万円/月の範囲で、会議回数、対応時間、対象業務、小さな修正の範囲を個別に定めます。

提供イメージ

機能ではなく、
仕事の流れで設計します。

以下は提供方法を説明するためのイメージです。実際の画面と構成は、病院の環境と利用中のサービスを確認して決めます。

ホームページと予約をつなぐ

HOSPITAL WEBSITE
診療案内受診の流れを
分かりやすく
  1. 01ホームページ必要な情報へ迷わず到達
  2. 02既存予約サービス空き枠・通知・変更を管理
  3. 03院内の受付予約後の対応まで整理

提供イメージ|予約システムは既存サービスの連携を優先します

紙の申請をシステムにする

紙・Excel申請書
Webフォーム
進捗台帳受付済み確認中完了
例外と承認は人が確認無駄な手順を減らしてからシステム化

提供イメージ|紙の手順をそのまま画面へ移すのではありません

今のシステムを活かして、周りの作業を軽くする

現在のシステム認められた出力データ
周辺処理集計・通知・台帳
担当者確認・承認
院内・システム会社と合意問題時の戻し方を用意

提供イメージ|未承認の直接接続や診療判断の自動化は行いません

2つの始め方

作る範囲が決まっていれば制作から。
未定なら、今の仕事の確認から。

作る内容が決まっている入院案内サンプル動画の一場面

制作・導入から始める

患者説明動画、研修コンテンツなど、必要な資料と範囲が決まっている場合。

患者説明動画
試作 8万円〜 / 1本 18万円〜
病院ホームページと予約
個別見積
動画サンプルを見る
何から変えるか決まっていない

今の仕事を調べるところから始める

紙、Excel、複数部署、現在のシステムが関わり、何から変えるか決まっていない場合。

業務の整理・改善提案
9.8万〜19.8万円
一部署・一業務での試験導入
33万〜66万円
仕事の確認から導入まで

対応範囲の境界

できることと、
その場で決めないこと。

医療情報や電子カルテ・会計などの主要システムが関係する場合は、院内規程、契約、つなぎ方、保存場所、誰が使えるか、操作記録、問題が起きたときの対応を確認してから判断します。

患者情報を守る始め方を見る

30分の無料相談

作りたいものではなく、
今困っている仕事から。

制作から始められるか、業務を見た方がよいかを、現在の流れから整理します。

無料で相談する 患者名・病名・診療内容・院内資料は送らないでください。