Eighgentについて

止まっている改善を、動くところまで。

専任IT担当者がいない中小企業の業務とITを一つずつ改善します。院内IT、自治体インフラ、Web受託を経験した代表本人が、仕事の整理、制作、テスト、手順の引き継ぎまで担当します。

Eighgent 代表
Eighgent 代表業務・IT改善 / 院内IT担当経験 約10年

助言だけで終わらせず、
動く仕組みと手順まで残す。

そのためにEighgentをつくりました。受付、転記、集計、通知など、繰り返す作業は仕組みへ任せられます。担当者が本来の仕事へ時間を使い、Eighgentがいなくても運用できる状態を目指します。

なぜEighgentか

業種が違っても、止まる場所には共通点がある。

慣れた作業は、無駄があっても日常に溶け込みます。忙しい会社ほど、立ち止まって仕事の流れやITの使い方を見直す時間がありません。

01 / 受付・事務

問い合わせが届くたびに仕事が止まり、同じ案内や取次ぎを繰り返す。

02 / 総務・管理

紙、表計算、メールへ同じ内容を転記し、進捗を人が追いかける。

03 / 業務担当

毎月同じ集計や文書作成を行い、担当者が休むと手順が分からなくなる。

04 / 会社全体

新しいサービスを契約しても、権限や引き継ぎが整わず使い切れない。

外から見る

当たり前を、問い直せる。

「昔からこの方法だから」を一度外し、作業の重複、待ち時間、転記、確認の往復を見つけます。

内側を知っている

止められない現場を経験したから、戻し方まで考える。

院内ITと自治体インフラで、権限、変更記録、障害時の連絡、元へ戻す手順を経験しました。その考え方を業種を問わず使います。

人・自動化・AI

AIを入れれば、終わりではありません。

重要なのは、既存システムと何をどうつなぐか、どこを手作業で残すか、どこを自動化し、どこだけAIに任せるかです。

説明、承認、例外、責任を伴う最終判断
自動化収集、転記、集計、通知など決めた通りに動く処理
AI文章の下書き、分類、要約、検索など候補をつくる処理

経歴

約10年

病院のシステム管理室(院内IT担当)

電子カルテの導入と保守、診療報酬請求・医療画像に関わるデータの受け渡し、業務を軽くする画面の開発を担当。

3年

システム開発会社

自社サービス開発と受託開発に従事。顧客向け開発の進め方と納品責任を経験。

自治体のサーバ・ネットワーク保守

自治体で使うサーバとネットワークの保守、機器更新に伴うサーバ構築を担当。止まりにくく、安全に変更できる運用を経験。

現在

個人事業 Eighgent

代表個人としてWebアプリを2件受注・納品。受付、通知、集計、Web導線、社内文書検索などの設計と試作を継続中。

技術領域

技術は目的ではなく道具です。事務作業を軽くするために、4つの領域を組み合わせます。

01

仕事の整理・データの受け渡し

Excel集計、定型作業の自動化。

02

ホームページ・業務用画面の開発

入力フォーム、進捗・確認画面。

03

AI・自動化

社内文書を質問で探す、フォーム連携。

04

サーバ・ネットワークの運用

クラウド、安全な変更と引き継ぎ。

保有資格

基本情報技術者CCNALinux EssentialsAWS SAAAWS SOASalesforce認定アドミニストレーターGoogle AI Essentials

まずは、時間を取られている仕事の整理から。

まずは文章で相談する