患者説明動画から始める
案内資料、PowerPoint、説明音声があり、作る範囲が見えている場合。
- 対象例
- 入院・検査・受診案内
相談から導入後までの進め方
自分で選んでおく必要はありません
どちらか決めてから相談する必要はありません。30分の無料相談で、現在の状況に合う方を整理します。
どちらにも共通する最初の流れ
作りたいものや困っている業務を、分かる範囲でお知らせください。資料の送付はまだ不要です。
受け取るもの2営業日以内に返信現在の状況を伺い、制作から始められるか、業務を見た方がよいかを切り分けます。
受け取るもの次の進め方を整理対象、期間、必要資料、納品するもの、費用を提示します。合意できた場合だけ契約へ進みます。
受け取るもの見積り・契約条件相談だけで終了しても構いません。患者名、病名、診療内容、院内限定資料は、初回相談では送らないでください。
進め方 A / 患者説明動画
現在の案内資料、PowerPoint、説明音声から、動画にする範囲と構成を決めます。
受け取るもの制作範囲・構成案台本、字幕、ナレーション、画面を試作し、院内ルールや説明内容を確認していただきます。
受け取るもの確認用の試作動画合意した回数の修正後、動画、字幕、サムネイル、視聴用QRをまとめて納品します。
受け取るもの動画・字幕・QR動画は共通説明の予習・振り返りを支えるものです。医療内容の承認、個別説明、質問対応、同意は病院側で行います。
進め方 B / 今の仕事から見直す
作業の流れ、件数、時間、例外、扱う情報を確認し、変える場所と触れない場所を分けます。
受け取るもの今の仕事の流れ・改善案今使っているサービス、手順だけを変える方法、新しく作る方法を比較します。今は改善しない選択もできます。
受け取るもの試験導入の範囲・概算見積り一部署・一つの業務で試し、作業時間、確認回数、使いにくさを実際に確かめます。
受け取るもの試作品・導入前後の比較誰が使い、誰が承認するか、問題が起きたときの対応、元の手順へ戻す方法を決め、担当者へ引き継ぎます。
受け取るもの実際に使う仕組み・手順書仕事の流れと改善案を受け取って終了することもできます。試作や正式な導入は、効果と心配な点を確認して必要な場合だけ進めます。
相談前に確認できること
患者情報に触れない始め方、改善候補の選び方、費用対効果の確かめ方を、具体例で確認できます。
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